就職活動と自己PR。誰もが思い悩む自己分析の大きな命題だ。自己PRを自分もいま、一生懸命に考えているところなのだが、いかんせん、自己分析とかもするのが初めてということもあり悪戦苦闘中だ。
自己PRってどんなことを伝えればいいのか?父に聞いたりもしたのだが、面接する担当官にとって初対面の求人応募者がどんな人か?どんな考え方や職業観を持った人なのか?会社に対する忠誠心はどうか?志望する本当の動機は?将来、企業にとって期待できる人材となるのか?などなどをごく限られた時間内で判断しないといけないので、自己PRする場においては短時間でわかりやすいということを心掛けては?とアドバイスしてもらった。
自己PRといっても、相手(この場合は企業の人事部の面接担当官)が欲しい情報、知りたいポイントは何か?ということからアピールすべきことを組み立てていくほうが考え易いのでは?とも教えてくれた。
父の勤務先の部署に新人が配属され、その自己紹介のときに印象に残った新入社員の自己PRについて聞いたのだがとても印象的だった。
その新入社員のかたは自己PRとして、自分が体験したことがらをエピソードとして簡潔にまとめ、且つ、そのエピソードが、真面目に一生懸命に取組む姿勢を自己PRしていたというのだ。この話はとても参考になりました。
