就職活動する前に自己分析をまずやってみなさいと担任の教師にいわれた。はぁ〜?自己分析?
そんなの関係ねー^^;なんてね。
第一高等学院で高卒認定のため頑張っている奴とか、奨学金 返済で四苦八苦しているとこぼす先輩とか。
どうなの?これからの就職って。世間じゃ大企業は絶好調だから数年は新人もたくさんとるらしいけどね。
自己分析としては、三流の私大卒予定で、子供のころから就職活動が趣味(なわけないですが)、などと綴っていくのだろうかとちょっと斜に構えておったわけですが、できれば金融・投資関連の企業に進みたいと考えているので、担任の言うとおりにまずは素直に自己分析をしようと思うようになりました。
自己分析というのは簡単にいうと自己の性格や志向、価値観を分析する作業なわけで、その自己分析をするプロセスにこそ意味があるように感じています。
就職活動に自己分析が必要なワケが当初意味不明だったのですが、自己の人生観や職業観を分析することで、自分にあった職業って何だろうと自分に問いかけることでより深いところから職業や仕事について自分の認識を改めることになるからかな?
自己分析ってやってみるとしんどいです^^;直ぐにいきづまってしまいました。なんかこう苦しくなってくるというか、自分って何もないじゃん、みたいな空虚感。
自己分析のコツはあせらずに何度も行うことだよ、と担任の教師に諭され、何度も何度も自己分析にトライしています。
業界研究をしたり、会社説明会にでかけながら、自己分析というか自分と仕事、自分とその会社という意識をもつようになると以前とは違う視点で物事がみれるようになってきたことが今のところの収穫でしょうか。
自己分析には、たくさんの方法があります。わたしは一冊のノートに思いつくことをとにかく列挙するという作業からスタートしました。
そんなのしちめんどくさいというかたは、就職活動サイトが提供している無料の自己分析ツールもありますし、自分史などを書き綴る自己分析法もありますよ。
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